「突然、自分の子供が居なくなったら」
今10代の若者の失踪者が急増しています。
一年間に行方不明になる若者(10代から20代前半の若年層)が8万人規模で年間では3万人を超えています。

NHKスペシャル~「#失踪 若者行方不明3万人」

に放送された「#失踪 若者行方不明3万人」

これは前回に放送された内容で、多くの反響を呼んで今回再放送されました。

年々、失踪や家出をする若者が増えており
その原因は色々あります。

  • 家庭の事情
  • 生活が苦しい
  • 人生が楽しくない
  • 暇つぶし

女子中学生を匿って逮捕された男

この特集では、過去に家出をした女子中学生を匿って逮捕された男性がインタビューの様子が映されています。

数年前に離婚した男性は、寂しさを紛らわすためにTwitterで来てくれる少女を探していたそうです。

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

そして逮捕のきっかけとなったのが
「青森県在住の少女を匿ったため」
この男性はわざわざ青森県まで迎えに行ったそうです。

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

「親には申し訳ないけど、楽しかった」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

完全に自分が良ければ良いという考えで、親からしたらとんでもないことです。
そして実際にTwitterで知り合った女性が9人殺害される「座間9人殺人遺体遺棄事件」が発生しています。
この事件もインタビューを受けた男性と同様にTwitterで知り合っていました。

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

週末に見知らぬ男性と出会い続ける女子高生

また別にインタビューを受けた18歳の女子高生。
ごくごく一般家庭の高校生で家出など縁がないように見える子でも

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

「週末にSNSで知り合った見知らぬ男性と出会っている」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

この娘がSNSで出会いを探している理由が

「お父さんとお母さんの会話が少ない」
「話したいことがあっても話しづらい」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

「寂しくて誰かにかまってほしい」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

「親が帰って来る前に帰ればバレることはないと思う」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

Twitterはもはや危険なコミュニケーション

今やニュースで取り上げられる前に、情報が発信されるツールになっており
出会い系の規制が掛かっても、SNSの取締が強化されない限り永遠にイタチごっこになってしまうでしょう。

#(ハッシュタグ)さえ付けてしまえば、その単語を検索した人から連絡が来る。

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

それが年々若者の行方不明者数増加につながっているのは間違いありません。
しかも助けを求める側もいれば、助け船を出す人も出てくるようになっています。

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

#失踪「今若者の行方不明者が年間3万人を超えています。」

助けを求められる相手が身近にいないなら、「誰でも良いから」と思うのは当然の事でしょう。
しかし今後Twitterで対策を取らない限りは家出はもちろん行方不明者も減らないでしょう。