好きな人を相手に童貞を卒業できれば、それが1番…ですが、そんなシチュエーションが実現できる人はあまり多くなくて、私も典型的な非モテですから、そういうチャンスに恵まれないまま社会人になりました。

童貞のまま社会人になると、より一層卒業が難しくなります。実際のところ、私も27歳までは恋人すらできなくて、「なにもしなかったら、一生童貞なんだろうな…」という焦燥感がありました。一生独身であるのよりも、一生童貞のほうが不安になるのです。

そして私は『好きな人との童貞卒業』を諦めて、神待ち女性に声をかけました。こういう女性たちは泊めてあげれば簡単にセックスをさせてくれるため、私みたいな非モテでもなんら問題ありません。実際に、私もすぐにT(仮名)という女性と仲良くなれました。

Tは私よりも2歳年下でしたが、当然のごとく男性経験は多いため、神待ちをしているというのに不安はなさそうです。それどころか、「私、普段からピルを飲んでいるから、外出しでいいなら生で入れてもOKだよ!」なんて言ってくれました。

これは非常にありがたい申し出でして、家にゴムを用意していなかった私は、コンビニに寄る手間がなくなったのです。これからセックスするので恥ずかしがっている場合じゃない…のですが、これまで無縁だった避妊具を購入するというのは、なかなか勇気がいるのですね。

自宅に上げると早々にTはくつろいでまして、男の家に行くのにも慣れている様子でした。ちなみにTはミニスカートだったので、無防備にくつろいでいると赤のパンツがチラチラ見えまして、童貞の私はこれだけで股間も熱くなります。

Tは私の露骨な視線にすぐ気付いたのか、「私の下着、そんなに気になる?もしかして、あんまり慣れてないの?」と聞かれたので、隠しても無駄だと思い、童貞だと打ち明けたのですが…。

「その年齢で?すごーい!」となぜか驚かれ、その後に「じゃあ、本当はダメなんだけど…1回だけ、中に出す?」と言われ、私はこの言葉だけで勃起しました。童貞卒業だけでもうれしいのに、中出しまで実現するなんて、私には刺激が強すぎるのです。

そして皆さんの予想通り、入れて数秒で中出しをしてしまいました…あの気持ちよさは童貞だと我慢できるわけもなく、Tも「あちゃー、やっぱり我慢できなかった?」と笑っていました。

なお、1回だけの約束でしたが、私の復活があまりにも早かったため、それから3回も中出しさせてくれたのです。神待ち女性を相手に卒業するのはどうかと思いましたが、Tとできただけでも幸せすぎますね。